オーベルジュ ドゥ シェ・マリー(料理編)

オーベルジュ ドゥ シェ・マリー(料理編)

記憶に残る料理」毎回思い出に残っている料理があります。
熊笹に包まれたサーモンとか、敷地内に生えていたタラの芽とか、新鮮野菜のバーニャカウダとか。
まだこのブログを始める前なので、写真が残っていないのがとっても残念・・・
さて、今回は何かな~♪







Chateau Mont-Perat(シャトー・モンペラ)2010の白ワイン
ソムリエールが用意して下さっていたワインで、我が家の好みでもあってとっても美味しかったので、酒屋さんで見つけたら買おうと思います。
ちなみに、赤ワイン
のは「神の雫」で取り上げられたワインだそうです。赤は飲んだ事ありませんが、この白は美味しかったですよ。


ワインの右にあるのは、ドライトマト
。これがまたワインに良く合って、カリカリポリポリと歯ごたえも良く、ついついつまんで、あっと言う間に食べてしまいました。


ワインとおしゃべりでゆっくり時間が流れる中で、お料理の登場です。


地野菜のプランシャ焼き、トマトのじっくりロースト
フォアグラのソテーと黒トリュフが香る八ヶ岳卵のカルボナーラリゾット

何て表現をしたらいいんでしょう。ボキャブラリの少ない私は、美味しいとしか言いようがありません。




北信州栄村の雪下人参のスープ
人参スティックのグラスには信州みそとオリーブオイルが入っています。味噌とオイルは初めてでしたが、バーニャカウダっぽくて美味しかったです。人参もとっても甘かった




ホタテをデュラムセモリナ粉でフリット
春キャベツとベーコン餅キビのソース

ホタテにデュラムセモリナ粉。これも初体験です。




信州桔梗が丘イヅツワインの「信州」

次はお肉料理なので、赤ワイン
をお願いしました。飲みきれないのでハーフボトルです。




信州蓼科牛のサーロインステーキ
新ジャガの丸ごとロースト

眩いばかりのお皿に「信州蓼科牛」。なんて素敵な光景なんでしょ。




白ワインが余っていたので、チーズを出して下さいました。赤い粒胡椒もワインに合います。




本日のデザート(フルーツグラタン)とコーヒー(または紅茶)
最後まで幸せな気分の夕食の時間でした。久しぶりに、自分へのご褒美になりました。




冬には暖炉に火が入ります。火が入ると、また風情がありますね。





















そして・・・翌日の朝食。


サラダ、シリアル、パン、ヨーグルト、コーヒー(または紅茶)。お砂糖不使用のジャムは、ヨーグルトに入れても、パンにつけても美味しくいただけます




自慢のオムレツ




朝食は朝の明るい陽が入るお部屋でいただきました


目で楽しみ、舌で味わい、会話と空間に癒された1日でした。
次はいつ行けるかなぁ・・・今から次回の料理が楽しみです。


★オーベルジュ ドゥ シェ・マリー
http://www.shezmari.com/
※予約制ですが、ディナーのみでも利用できます。
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